平成4年12月に長崎市内に開業以来、狭心症や不整脈などの循環器内科の患者さんが多数受診されていますが、やはり一番多いのは高血圧の患者さんです。

 

とくに上の血圧は140~150でやや高い程度にとどまっているのに、下の血圧が100前後あるいはそれ以上に上昇している場合は薬が効きにくく、治療を受けていてもなかなか血圧が下がらずに納得がいかない、あるいはこんなものかと諦めている人もいると思います。しかし、年々優秀な薬が開発されており、これらを組み合わせれば、すんなりと理想的な血圧に到達できることも少なくありません。

 

体調に不安のあることは、お気軽になんでもご相談ください。

                            院長 木谷文博

  1972(昭和47年)  長崎大学医学部 卒業
  1976(昭和51年)  同医学部助手
  1988(昭和63年)  同医学部講師
  1992(平成4年)  診療所開設(一般内科・循環器内科)

院長 木谷 文博

●医学博士●

●執筆論文●

 *最新内科学会系 「心房細動」 など100編以上

 *医学博士取得の博士号論文「洞不全症候群の重症度に関する研究-臨床所見ならびに臨床経過による検討-」